巻き爪の種類の爪甲鈎弯症(そうこうこうわんしょう)について。

読みは爪甲鈎弯症と書いて『そうこうこうわんしょう』と読みます。 爪甲鈎弯症は、何といっても異常に爪が厚くなり硬くなります。爪が分厚く盛り上がるようになり、鉤型(かぎがた)に湾曲する爪病変のことです。

爪甲鈎弯症の画像

爪が濁った黄色や濁った茶色になることが多く、爪の表面もでこぼこになる特徴があります。

とくに足の親指の爪が分厚くなり、小鳥のくちばしや羊の角のような弓なりに曲がる症状が現れます。 爪甲鈎弯症の原因は加齢とともに生じる場合が多く、高齢者に多くみられます。 また、靴による慢性的な足先への圧迫も原因となる場合があるようです。

爪の伸びが遅く、変形した部位に痛みが生じることもあります。女性に多く見られるのが爪甲鈎弯症です。

爪甲鈎弯症の対策と予防は、足のサイズに合った靴を履くことや正しい歩き方で歩くことなどが挙げられます。 加齢になって急激な体重の増加なども良くありません。くれぐれも注意してください。

  • 生まれて初めて巻き爪になりました。 病院にはどうしても行きたくはなかったので、いろいろ巻き爪のことを調べて、自分で巻き爪を矯正して治しました。 今は良い矯正器具があります。巻き爪でお困りの方がいれば参考にしてください。